Interview

本業の合間に得意な運転を活かして働けるのが魅力

今回のインタビューは、カルボ・モーター・カーズで回送ドライバーとして働くOさんです。 本業は建設業に携わりながら、副業として車両回送や清掃の業務を続けています。1年以上続ける中で見えてきたやりがいや課題、そして今後のキャリアについて率直な想いを語っていただきました。

※インタビューは2025年9月時点の内容です

Q

現在の役割を教えてください。

私の主な業務内容は「車両の回送」です。お客様から買い取った車を引き取りに行き、自走で会社に持ち帰ります。帰社後は車両清掃を行い、状態を確認した上でオークション会場に搬入する。この一連の流れを担っています。現在は業務委託として、木曜と土日を中心に稼働しています。

Q

本業は建設業だと伺いました。副業として始めたきっかけを教えてください。

はい、建設業の会社に勤めながら副業として取り組んでいます。カルボの仕事は、ちょうど1年ほど前にスキマバイトアプリで見つけたのがきっかけでした。 最初はお小遣い稼ぎの目的で単発で入ったのですが、たまたま社長の益田さんから「継続して働いてもらえないか?」と直接お声がけいただき、それからは本業が休みの日に働かせていただいています。 建設現場では大型特殊車輌をはじめ、様々な車輌に乗るので、もともと車の運転には慣れていましたし、得意分野を活かせることに魅力を感じましたね。

Q

実際に働いてみていかがですか?

1年以上続けていますが、自分に合っていると感じています。回送ドライバーの仕事は、荷物を積み込んだり人を乗せたりすることがなく、車を移動することが役割なので、慣れてしまえば楽な仕事です。 車の運転は昔から慣れていますし、清掃の仕事も集中して黙々と取り組むのが性に合っています。自分のペースで無理無く働けるので、副業としては最適だと感じていますね。逆に本業では体力や周囲とのコミュニケーションが求められるので、回送ドライバーの仕事がいい意味で息抜きになっています。

Q

逆に大変だと感じる部分はありますか?

運転は慣れているとはいえ、商品なので、事故などを起こさないように細心の注意を払って運転しています。なかには、いわゆる高級車を運転することもあるので、結構緊張しますね。 また、少人数の職場なので、配車やスケジュール調整といった管理業務をサポートすることもあり、その点は負担に感じる部分ではあります。ただし、今後は社員を増やしていくと伺っているので、現場がよりスムーズに回る体制が整えば、もっと働きやすくなると思いますね。

Q

1日の仕事の流れを教えてください。

日によって異なりますが、車輌の引き取り+車輌清掃がメインです。例えば土日は午前と午後で1件ずつ、計2件の車両引き取りを担当することが多いですね。 具体的には、朝9時に事務所に出社し、電車やバスを使ってお客様宅へ向かいます。引き取った車を運転して事務所に戻り完了。午後も同じ流れで回収を行います。 1件あたり片道2時間前後かかるので、2件こなせば1日が終わることもあります。案件が1件だけの日は、清掃作業に充てています。

Q

今までで印象に残っているエピソードは?

先程もお伝えしたとおり、高級車や輸入車を運転するときはやはり緊張しますね。特に車格の大きい車は注意が必要です。 過去には走行中にエンジンが止まってしまい、交差点で立ち往生して大変な思いをしたこともありました。どんな車であっても、安全第一で運転する意識を常に持っています。

Q

職場の雰囲気について教えてください。

社員や他のドライバーとの関係は良好です。出社時に顔を合わせて一緒に清掃をしたり、LINEで情報交換をしたりすることもあります。 回送ドライバーは基本的に個人作業ですが、仲間とのやり取りもあるので孤独感はありません。雰囲気は決して悪くなく、むしろ温かい職場です。初めての方でも安心して働ける環境だと思いますね。

Q

どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

素直で、状況に応じて柔軟に対応できる人だと思います。回送の仕事は一人で完結する部分が多いですが、仲間やお客様との連絡は欠かせません。 「時間が来たから終わり」ではなく、プラスアルファで動ける人の方が信頼されると思います。逆に、指示されたことだけをこなす姿勢だと、この環境には馴染みにくいかもしれません。 私自身本業と両立しながら、副業としてカルボ・モーター・カーズに関わり続けています。「車の運転が好き」「自分の得意を活かしたい」という想いがあれば、未経験からでも挑戦できる仕事ですので、少しでも興味がある方はぜひ応募してほしいですね!